シミ取りレーザーでシミが消える?失敗したら?

シミ取りで今使われているレーザーは次の4つです。

シミ取りに使われるレーザーの種類

1.Qスイッチレーザー

Qスイッチルビーレーザーを使う治療で、シミ治療に最も効果があり、シミから、青あざまで効果があるとされています。

2.フォトフェイシャル

顔全体を若返らせる治療法でそばかすやシミ、たるみ、眼尻などの小じわに効果的と言われており、IPLという光を顔全体に使用することで、肌をほとんど傷つけないと言われています。

3.メドライトC6

レーザーを均一的に照射吸うことができるので広範囲のシミに有効とされています。

4.炭酸ガスレーザー

炭酸ガスを使い熱の力で蒸散させてシミを焼いて削り取ります。いぼやほくろ、ニキビの除去にまで効果があるとされています。

レーザー治療に失敗したら・・・?

レーザー治療に失敗した人の声を聴いてみると、「シミが余計に濃くなった」という声が存在するということ。シミが濃くなっても、完全には取れなかったり、また浮かび上がってきた方なども存在します。

 

また、熱を扱う炭酸ガスレーザーの施術では、顔が真っ赤になったり、肌がガサガサになったりする場合もあります。

 

このようにシミ取りレーザーには、失敗のリスクも存在します。もちろん、レーザー施術を否定するわけではないですが、私は今すぐにシミを消さなくてもいいので自分でケアすることでシミを消していくことをお勧めしています。

 

内側からのケアでシミやそばかすを除去していきましょう。